ヤシカフレックス年表

1953(昭和28年) ピジョンフレックス シャッター:NKS( B、1〜1/200),レンズ:富岡光学製トリローザ 80mm F3.5、3群3枚トリプレット型。ヤシカ(八州精機)が作った最初のカメラ
  ヤシマフレックス 内容はピジョンフレックスと同一
  ヤシカフレックス ヤシマフレックスを改名したもの。
  ヤシカフレックスB シャッター:コパル(1/10-1/200), レンズ:トリローザ 
1954(昭和29年) ヤシカフレックスA シャッター:コパル(1/10-1/200), レンズ:ヤシマー
  ヤシカフレックスAII

シャッター:コパル(1/10-1/200), レンズ:ヤシマー

 

ヤシカフレックスAS

シャッター:コパル(1/10-1/200), レンズ:ヤシマー
  ヤシカフレックスS ヤシカの前身、八州光学による輸出専用機。世界ではじめて、セレン露出計を内蔵した6X6判二眼レフ。
1955(昭和30年) ヤシカフレックスC

シャッター:コパル(1-1/300)、レンズ:ヤシコールバヨネットマウントをはじめて採用したモデルでローライのBIと兼用できる。A型と並び当時のベストセラー二眼レフ。

1956(昭和31年) ヤシカルーキー 6X6、6X4.5判兼用。
  ヤシカフレックスA2 シャッター:シチズン(1-1/400)、レンズ:ヤシコール
1957(昭和32年) ヤシカマット  
 
ヤシカフレックスAS2
シャッター:コパル(1/10-1/200) 、レンズ:ヤシマー。露出計付。
  ヤシカLM  
  ヤシカフレックスA 後期 シャッター:コパル(1/25-1/300),レンズ:ヤシコール
  ヤシカフレックスB 後期 シャッター:コパル(1-1/500),レンズ:ヤシコールヤシカマットの普及版でシャッターチャージをレンズ面横のレバーにて行うセミオートマット仕様。
1958(昭和33年) ヤシカ44  
  ヤシカC  
  ヤシカ635 二眼レフとして、機能的に完成されているとともに、6×6フォーマットのみならず、35mmフィルムの撮影も可能にした。
1971(昭和45年) ヤシカマット124G 国産最後の本格二眼カメラ